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About

仁に生き、義を尽くす

仁とは、人を大切にすること。義とは、その人への責任を果たしきること。 人を大切にする経営と、事業としての成果。私たちは、そのどちらも諦めません。

Vision

JINGIが目指す組織

Mission使命
人と組織の圧倒的なエネルギーセンターとして、“生きる”組織を創る
Vision目指す姿
全ての組織へエネルギーの循環を
Value価値観
仁に生き、義を尽くす

「ただ存続しているだけの組織」で終わらせるのか。それとも、「生命力に溢れ、エネルギーを放出し続けている組織」へ変貌させるのか。

私たちが目指すのは、後者です。組織の「エネルギーセンター」として、関わる人々・組織に活力を与え、循環をつくり、繁栄し続ける組織になることに全力を注ぎます。

循環が生まれればエネルギー効率が上がり、利益は最大化され、従業員へ還元される。その結果、強い経営ができる。私たちはそう考えています。

Statement

経営とは、「組織ヅクリ・人ヅクリ」です。

理念と現場、育成と採用、在り方と成果。

すべてを一貫してつなぐことで理念が生きる組織をつくります。

制度や数字ももちろん大事ですが、その前にまず「人の信頼」を整える。

それが最も確実で、持続する経営のかたちです。

Trust

まず、人の信頼を整える

制度が機能しない。評価が納得されない。理念が現場に届かない。 こうした状態のとき、制度そのものを作り直しても多くの場合は同じことが繰り返されます。

私たちは、組織の本質は「働く人々の価値観や在り方」にあると捉えています。 だからこそ支援は、課題や不足の補填からではなく、「対話」から始めます。 経営者が何を大切にしているのか。働く人が何にやりがいを感じているのか。 そこを理解しないまま入れた仕組みは形だけ残って使われなくなります。

制度や数字ももちろん大事です。ただ、その前にまず「人の信頼」を整える。 それが最も確実で、持続する経営のかたちだと考えています。

Problem

組織の抱える課題は、フェーズによって異なります

同じように見える課題でも、その背景にある構造は組織の規模と段階によって変わります。ご相談の多い2つのパターンを課題と構造上の要因の対応で整理しました。

大きな組織

  • 01入社7年〜10年目、中核を担っていく優秀人材の退職増加

    エンゲージメントの低下

  • 02育成対象(次世代経営人材)の人材プール不足

    ビジネスリーダーの自己変革

  • 03業績が向上していても、生産性は低迷し、職場の活力は落ちており、組織実行力の低下が止まらない

    ミドルマネージャーのスキル不足

  • 04ジョブエンゲージメントやコミットメントの高い人材の圧倒的な不足と、育成の仕組みが構築されていない

    エンゲージメントの低下

  • 05外形的な多様性に偏った人材構成になっているだけで、真の多様性の効用(イノベーション)が生まれない組織

    エンゲージメントの低下

発達志向型ベンチャー組織

  • 01経営者のアップデート(Canではなく、Will。経営者は、会社のできないことを、できるに変える役割)

    ビジネスリーダーの自己変革

  • 02ボードメンバーのスキル不足とチームビルディングが未完成のまま、数字を追うゲームをすることで信頼関係が歪み、組織的な問題が生まれ続ける

    ビジネスリーダーの自己変革

  • 03マネジメント適性の有無に関わらず、仕事の成果が出るプレーヤーをプレイングマネージャーにすることで、組織が崩壊し続ける

    ミドルマネージャーのスキル不足

  • 04100人、300人、500人、1000人を超えることや、事業多角化をする前に、組織設計を変えるべきにも関わらず、フラット組織であり続けようとすることで、組織運営とコミュニケーションに大損害が発生し、社内モラルが低減するエラーの原因が理解できない

    ビジネスリーダーの自己変革

  • 05誰もが当事者意識をセットできないMVVや、パーパスをトップダウンで落とし込もうとし、数字必達ゲームでのコミュニケーションが組織に横行し、働きがいのない組織に陥る

    ミドルマネージャーのスキル不足 / ビジネスリーダーの自己変革

右側に並んでいる「組織構造上の要因」は3つしかありません。 見えている課題がいくつあっても、手を入れるべき場所はそこに集約されます。

Root Cause

組織課題を引き起こす、3つの要因

離職、育たない管理職、形骸化した制度。
これらは目に見えている「結果」であって、原因ではありません。

私たちは、その奥にある構造的な要因を次の3つに整理しています。

01

エンゲージメントの低下

エンゲージメントは、従業員満足度とは異なります。制度や環境を「提供する」ことではなく、会社の未来と戦略を従業員が信じ、自分の意思として引き受けられている状態を指します。

エンゲージメント ≠ 従業員満足度

02

ミドルマネージャーのスキル不足

ミドルマネジメント層に求められるのは、トップの言葉を下に伝えることではありません。経営の視座を持ち、自らの信念で現場に接続する「ミドルアップダウン」です。

03

ビジネスリーダーの自己変革

キャリアのラダーが変わるタイミングで、上位の職位に必要なリーダーシップスタイルを獲得できているか。役割が変われば、求められる在り方も変わります。

Message

唯一無二のパートナーとして

「ただ存続しているだけの組織」で終わらせるのか。それとも、「生命力に溢れ、エネルギーを放出し続けている組織」へ変貌させるのか。

私たちは、「組織(人)を置き去りにした成功」がいかに空虚であるかを証明し、「組織(人)の振動を起点とした成功」がいかに持続可能でかつ美しいものかを世界に示していきます。

組織の「エネルギーセンター」として、関わる人々・組織に活力を与え、循環をつくり、繁栄し続ける組織になることに全力を注ぎます。

循環が生まれればエネルギー効率が上がり、利益は最大化され、従業員へ還元される。その結果、強い経営ができる。

Contact

組織のこと、一度お話しさせてください。

いま見えている課題の奥に、どんな構造があるのか。まずはお話を伺うところから始めます。ご相談内容が整理しきれていない段階でも構いません。